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2009年度第1回同志社高大連携特別講義開講

昨年度からスタートした、同志社大学社会学部教育文化学科との高大連携事業の特別講義の第1回目が、本日行われました。

今年度第1回目の講義をしていただいたのは、社会学部長の沖田行司教授です。沖田先生には、今回の高大連携事業にお骨折りいただき、昨年度も第1回目と最終回の2回、講義をしていただきました。本日も、お忙しい中をご来校いただきました。

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本日のご講演題は、「同志社大学の歴史と日本の教育」で、日本の歴史において、私学教育がいかに大きな役割を果たしたか、古代、中世、近世の年代別に解説していただきました。そのなかで、同志社大学の創始者新島襄先生が、どのような思想を持って同志社を設立されたのかをご説明くださいました。高校生にできるだけわかりやすいようにと、日頃の大学での講義のひとコマをユーモアたっぷりにお話くださったので、笑いが起きる場面が多々あり、リラックスした中で、90分があっという間に過ぎました。

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「学ぶことは権利である」「学問は人に喜んでもらえる人になるためにある」「大学の名前や偏差値ではない。今、何ができるのか、何を学ぶのかを常に自分に問いかけよう」といったお言葉が大変印象に残りました。最後に、受講生と和やかに記念写真の撮影まで応じてくださり、一同感激のままに終了しました。

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  次回の特別講義は、5月末に行われる予定です。