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2010年02月27日

三年生を送る会開催

新旧の生徒会役員の引継ぎを兼ねた「三年生を送る会」が開催されました。新生徒会長の磯部君の開会あいさつに続き、1,2年生が卒業する三年生にお祝いのことばや歌などを贈りました。

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また、父母と教師の会のみなさんが、カツカレーを全校生徒にふるまっていただきました。ごちそうさまでした。

いよいよ3月1日は、卒業証書授与式です。3年生のみなさんには有終の美を飾ってほしいと思います。

2010年02月24日

卒業記念献血をおこないました

今日、本高校3年生が卒業記念として80名が献血をおこないました。献血は比較的気軽に参加できるボランティアとして、また、この時期は輸血用の血液が足りなくなることから、まもなく卒業していく生徒たちには良い機会と考えました。

なお、八日市ライオンズクラブ様から献血を記念して松を寄贈していただきましたので、記念植樹セレモニーを前庭にておこないました。

当日の様子は、2/25 18:30から東近江ケーブルテレビの「e-おうみNOW!!」で紹介されます。

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2010年02月17日

[修学旅行レポート]全員無事到着!

日本時間 16日23:30 搭乗機の遅れにより定刻を過ぎましたが、全員無事帰宅の途につきました。

2010年02月16日

[修学旅行レポート]関西国際空港到着時刻遅延について

日本時間14:30現在 ゴールドコースト発 JQ-019便の関西国際空港到着予定が

変更され20:04となっています。その影響で、学校到着も23:30前後になる予定です。

交通事情等によっては上記時刻に到着しない場合もありますので、ご了承ください。

< JQ-019便 関西国際空港フライト情報 >

■関西国際空港フライトインフォメーション
【072-455-2500】
■ホームページ フライト情報
http://www.kansai-airport.or.jp/flight/index.html

[修学旅行レポート]全員無事ホテルを出発、搭乗手続き開始

日本時間 7:15AM 生徒全員元気にホテルを出発し、搭乗手続き開始。

現時点では、帰国便も定刻出発予定(天候等の都合で遅延する場合があります)。

2010年02月15日

[修学旅行レポート]各プログラムへ出発

現地の天候は快晴。
ホームステイは無事に終了し、いったんホテルに集合した後、各プログラムへ向かいます。

ABG類→シーワールド
S類→マリン実習

2010年02月14日

英語暗誦コンテスト

本日、栗東市の国際情報高校で行われた「第15回フレンドシップカップレシテーションコンテスト」に1年生の小林さん、奥村さん、満田さんの3名が出場しました。

小林さんがE部門(経験者部門)に、奥村さんと満田さんはB部門(初心者部門)にエントリーし、与えられた課題文を暗誦しました。今大会に向けては、英語科の先生方に、発音やイントネーションのほか、アイコンタクト、ジェスチャーなどの指導を受けました。結果は、残念ながら予選敗退となりましたが、120名を超えるエントリーのなかで堂々とスピーチをしました。今後の活躍が楽しみです。

2010年02月12日

[修学旅行レポート]全員無事ホームステイ先へ移動

日本時間16時過ぎ

ゴールドコースト観光を終え、ホームステイエリアに到着。

ホストファミリーと対面後、全員無事ホームステイ先へ移動しました。

13日、14日の2日間は、ホストファミリーと過ごします。

[修学旅行レポート]全員現地に無事到着!

8:00AM過ぎ 全員無事到着

現地の天候は快晴。生徒も全員元気で本日のプログラム「ゴールドコースト周辺・市内観光」に出発しました。

現地引率教員

2010年02月05日

同志社高大連携特別講義、最終回を迎える

  同志社大学社会学部教育文化学科との高大連携特別講義も最終回を迎えました。今回は、元国会図書館副館長の宇治郷毅先生をお招きして、「本の運命、図書館の運命―「図書館史」の授業から―」というテーマで、第6回目の高大連携講義が行われました。

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  本の5,000年の歴史からお話が始まり、メソポタミアの粘土板、パピルス、中国の河南で105年に作られた紙の伝来が日本では610年の飛鳥時代、イギリスへは1650年と、意外と日本へ紙が伝わったのが早かったことに驚かされました。国語の授業で当然のように習っている源氏物語も、当時は手書きだったため、読むためには書き写さなければならなかったこと、その後のグーテンベルクの印刷技術の発明など、現在では当たり前となった本の歴史に驚かされました。

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  途中、クイズも行われ、司馬遷の史記が竹簡に書かれていたこと、その形から『冊』という漢字が生まれたことが説明されたときには、感嘆の声があがりました。また、パピルスや巻物、竹簡などの実物を見せていただけたことも本の歴史の理解につながったと思います。

講義の後半は、電子図書館の話となり、先生の「紙の本はなくならない」「電子図書館と共存」「絵本力」などの言葉が印象的でした。

   先生によれば、滋賀県は全国でも一、二を争う図書館先進県で、自分たちが恵まれた環境に暮らしていることも再認識できました。これを機に、本を見直し、本から多くのことを学べる人間になってほしいと思います。

全講義に出席した2年生には沖田先生からの修了証書が手渡されました。

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